マッキー「ポータブル電源10.24kwh」持ってたら1日電気に困らない生活できると思いませんか?今回は、アンペアタイム(litime)12V200ah4個を使って【日本一超容量ポータブル電源の自作】始めます。
マッキー10.24kwh使えるポータブル電源になると、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーに使う金額もヘビー級!揃えると39万円になるから、使える割引は全部使いましょう✨(重量は全て含めて100㎏超えだ💦)
※キャンペーン・セール期間外は、6%割引クーポンコード「kuro」使ってね♪
12V200ah4個…各ケースが少し違う!マッキー製造時期によってケースサイズが少し違うみたい(
説明書と違う理由はこれか!)それでは、全て説明するからお見逃しなく!(
目次を使って知りたい情報からどうぞ)
わが家の自作ポータブル電源は複雑!
なので皆さんは、簡単な電源の自作から電気代節約に繋げましょう。
チャージコントローラー60Aに変更!(12V800ah自作ポタ電の完成)ソーラーパネルより充電を受け付けるポタ電自作を行えば、ネットなどで販売されているポータブル電源よりバッテリー容量2倍の電源システムが作れます。
私みたいな巨大でヘンチクリンなポータブル電源を自作するより、もっと簡単で作りやすい電源システムが良いと思います。
この位なら作りやすいかな?後は、バッテリーを準備して接続するだけ👍(もちろん板を切ってケースを作ったり、バッテリーケースを代用してもOK)
簡素化したdiyポタ電から電気代節約へ繋げる方法は、1家電オフグリッド(電気代0円エアコン)を行うです。
25.6V・51.2Vバッテリーを使わなくても、12.8Vリン酸鉄リチウムイオンバッテリーからエアコンを使えます。
※バッテリーに優しい省エネな使い方をした場合の目安です。(可能であれば、同じバッテリー2~4並列接続がおすすめ)
限られたスペースを有効に使い、1家電ずつオフグリッド!
折り畳みソーラーパネル・フレキシブルソーラーパネル・枠付きソーラーパネル(フレーム型)などを使い、ソーラー発電を楽しみましょう。

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私、ブロガーからYouTuberへチェンジします‼
ブログを初めて5年経過、1日200名の皆さん拝読ありがとう
2025年の新しい取り組みとして『ショート動画の作り方』を覚えました✨
そして、撮影機材も揃いまして『長尺動画』となる本編を作り始めます。
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非常に高い目標ですが、2025年7月よりゴールへ向けて頑張ります💪(現在79名)
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- ソーラーパネル発電量とか
- バッテリー性能から並列出力など
- 関連部品からの電源作り(30V以下)
- ポータブル電源の拡張性
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(1000名を超えたら色々やってみたい)

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12V200ah4台使ったポータブル電源の自作方法
画像左のリン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V200ah4個使うぞ!- ポータブル電源を作るために必要な部品
- 12V800ahポータブル電源を作り始める
- 自作ポータブル電源12V800ah「放電・充電」チェック
マッキー紹介する順番は「部品→自作→充放電」です。
ポータブル電源を作るために必要な部品
チャージコントローラー交換前(20A)- リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
- MPPTチャージコントローラー
- ソーラーパネル
- 正弦波インバーター
- その他部品(小さな物から消耗品まで)
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー|アンペアタイム(現在LiTime)
市場最小mini12V (12.8V)→48V(51.2V)種類豊富マッキー少し前まで「Ampere Time/アンペアタイム」現在はリブランディング「Li Time/リタイム」性能は変わりません!今回は、アンペアタイムバッテリーの方を使います。データは下記だよ♪
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
12V200ahについて
アンペアタイムバッテリー12V200ah
12V200ah/lifepo4パラメーター(参考にしてね♪)- セル→角柱lifepo4
- 公称電圧→12.8V
- 容量→200ah
- エネルギー2560Wh
- BMSボード→100A
- 充電→14.4V前後0.2V
- 推奨充電電流→40A
- 連続放電→1280W
- 最大放電5秒→280A→3500W前後(12.8V)
- アンペアタイム12V200ah⇒4個
- 4接続⇒並列に繋いで蓄電量を上げる
12V800ahまで容量アップ!自作ポータブル電源の蓄電地として、
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V200ah4個を使う
マッキー並列接続する場合は同じ「メーカー・BMS・容量」を使いましょう。(製造時期の近い電圧差の少ないバッテリー)
【自作】太陽光発電と蓄電池を設置!節電専門ブログ
「lifepo4バッテリー12V使い方」わが家はオフグリッド家電のために使います。色んな使い方ができるlifepo4バッ…
並列・直列について
マッキータイミング良く12.8V300ah4個集まりました👍15.36kwh使えるリン酸鉄リチウムイオンバッテリー1200ah作り方を説明します。 12.8V×300ah=3.84kwh[…]
MPPTチャージコントローラー60A|Renogy(レノジー)

今回使うRENOGY60A
チャージコントローラーについて
- バッテリー対応電圧→12V・24V・36V・48V
- バッテリー入力電流→60Aまで
- ソーラーパネル入力電流→60Aまで
- ソーラーパネル入力電圧→150Vまで
- 限度「消費/電圧」→800W/12V・1600W/24V・2400W/36V・3200W/48V
めっちゃ高性能(参考にしてね♪)- 12V発電量チェック
- 24V発電量チェック
- 36V発電量チェック(パネル揃い次第追記)
- 48V発電量チェック(パネル揃い次第追記)
接続→「直列」により「12V・24V・36V・48V」MPPTチャージコントローラーへ繋ぐ
折りたたみソーラーパネル12V100Wを最大4枚使って各電圧を変えながら、自作ポータブル電源の
ソーラー発電・バッテリー充電を管理
マッキーバッテリー「対応電圧・入力電流」値が高いから可能です👍ソーラーパネル並列接続はケーブルが細いため行いません。(2直列2並列接続、10A前後まで今後行う予定)
LiTimeチャージコントローラー60Aも発売したよ♪※ブランド統一する場合におすすめだ👍
ソーラーパネル12V100W|Li Time(リタイム)

参考にしてね♪- 最大電圧→19.8V
- 最大電流→5.05A
- 開放電圧→23.7V
- 短絡電圧5.34A
- 重量→4kg
- 折り畳みサイズ→648・540・25mm
- 展開サイズ→1296・540・21.5mm
パネル1枚から始まり徐々に追加する。
直列接続しながら電圧を12V→48Vまで変えて、各接続による充電方法から
自作ポータブル電源12V800ah充電時間の短縮を狙う
マッキー現在「36V・48V」に電圧を上げるためのパネル不足です💦(注文中しばらくお待ち下され♪)LiTime新製品です。紹介ついでに画像添付します。
画像左←収納バック/画像右→パネル本体
パネル本体の収納内ケーブル付きMC4コネクタ
本体裏側スタンド部分にロゴ印字(スタンド部分はマグネット止め)
折り畳み式の中では、展開してもコンパクト
スタンド展開中(一番お気に入りポイント)マッキーハッキリ言ってシンプルな折り畳みソーラーパネルです。
「可もなく不可もなし」っと言いたいところですが【IP67防塵防水】これ大事!
15,000円前後の製品は「IP65」タイプが殆どです。
外で長時間使うなら「大雨・水没」気に掛けて選びましょう。
※ベランダ発電するなら「IP67・折り畳み式」がベスト👍電気代0円エアコン目指してポータブル電源自作頑張りましょう!
正弦波インバーター4台

マッキー自作ポータブル電源の最上段には正弦波インバーター4台収納します。
使用メーカーは海外製です。
- LVYUAN(リョクエン)
- YITRANIC(読み名わからない)
※リョクエンはおすすめだ👍
正弦波インバーターを選ぶ理由

- 生活家電が安全(異音無し)に動く
- LED照明を矩形波インバーターで壊した経験がある
- 家庭用コンセントと同じ電力が作れる
- 電気代が安くなる
「修理・接続」が簡単なため、車載用DC/AC
正弦波インバーターを自作ポータブル電源へ使う
【自作】太陽光発電と蓄電池を設置!節電専門ブログ
車載用DC/AC正弦波インバーター12V2500W(LVYUAN/リョクエン)壊れました。中古品購入から毎日使って3年で…
LVYUAN(リョクエン)|500W1台・1500W2台


マッキー「500W・1500W」使う目的が違うため便利です。(500W・2000Wならもっと良い)
消費電力の低い家電→500W

消費電力の高い家電→1500W
500Wでは炊飯不可でした!マッキー「消費電力の低い家電には低出力インバーター・消費電力の高い家電には高出力インバーター」を選ぶこと👍
【自作】太陽光発電と蓄電池を設置!節電専門ブログ
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V200ah2個の並列接続「解除」から始まり、Ampere TImeリン酸鉄リチウム…
【自作】太陽光発電と蓄電池を設置!節電専門ブログ
正弦波インバーター1500Wおすすめに感じる内容です。感じ方は皆さん違うため、使う家電別に考え経験した「1500Wor2…
YITRANIC|2000W1台
消費電力がモニター表示されているため便利マッキーエアコンを動かすために使います。ちなみに正弦波インバーター消費電力が上がり「冷却ファンが回り出すと轟音」とても耳障りです。
※「LVYUAN・EDECOA」が私のオススメ♪
その他部品

- サーキットブレーカー
- ジャンクションバスバー
- 電圧計
- ケーブル類
- 丸形圧着端子
- MC4コネクタ
- テープ類
マッキー買い忘れなんて当たり前!って言いたくなる量です。でも「接続・切断・保護・管理」重要部品です。
【自作】太陽光発電と蓄電池を設置!節電専門ブログ
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リタイムなら電源diy部品が大体揃います👍サーキットブレーカー100A8個・30A2個
「放電・充電」管理基盤は先に作っておきましょう。マッキー全てのケーブル(電圧計以外のプラス側)をON・OFFするために10個ブレーカーを取付けてます。「切断・接続」を容易に行えるため「取付け・交換」が楽に行えます。
サーキットブレーカー100A
8個の使い方
真ん中2か所バッテリーケーブル/両サイドサーキットブレーカーへ- リン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V200ah1個からケーブル2本出し
- ジャンクションバスバスバー赤1個4口中2か所へ接続
- 残り2か所からサーキットブレーカー2個へ接続(プラス赤の場合・マイナス黒は正弦波インバーターへ)
- サーキットブレーカー2個から正弦波インバーター1台へ接続
※最終的に使う正弦波インバーターはそれぞれ出力が違うため、ジャンクションバスバー残りか所を使って調整する。
1つのリン酸鉄リチウムイオンバッテリープラス・ジャンクションバスバー赤に対してサーキットブレーカー100A2個
サーキットブレーカー30A
2個の使い方

バッテリー充電(切断・接続)
- MPPTチャージコントローラーバッテリー側プラスケーブル
- リン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V800ahプラスケーブル
両ケーブル中間へ取り付けてバッテリー「充電時に接続・充電しない場合は切断」
ソーラーパネル発電(切断・接続)
- ソーラーパネルプラスケーブル
- MPPTチャージコントローラーソーラーパネル側プラスケーブル
両ケーブル中間へ取り付けてソーラーパネル「発電時に接続・発電しない場合は切断」
ジャンクションバスバー「赤4個・黒4個」
真ん中2か所バッテリーケーブル/両サイド正弦波インバーターマイナスへジャンクションバスバー組み合わせ(赤・黒)
左から①番(赤プラス・黒マイナス)2個ずつ使用正弦波インバーター2000Wエアコン/正弦波インバーター500WLED照明
- リン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V200ha4並列接続
- 各バッテリーから「プラス・マイナス」ケーブル2本ずつ出しジャンクションバスバー「赤・黒」各4個へ接続
- ①④番ジャンクションバスバー「黒」から「マイナス」ケーブル4本ずつ出す
- ①④番マイナスケーブル2本→正弦波インバーター2000Wマイナスへ
- ①④番マイナスケーブル2本→正弦波インバーター500Wマイナスへ
- ①④番ジャンクションバスバー「赤」から「プラス」ケーブル4本ずつ出す
- サーキットブレーカー100A左①番・左⑧番へ1本ずつ計2本接続→正弦波インバーター2000Wプラスへ
- サーキットブレーカー100A左②番・左⑦番へ1本ずつ計2本接続→正弦波インバーター500Wプラスへ
- リン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V800ahから「エアコン・LED照明」が使える
正弦波インバーター1500W冷蔵庫/正弦波インバーター1500W(その他家電)
- リン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V200ha4並列接続の内「2個目・3個目」から放電
- ②③番ジャンクションバスバー「黒」から「マイナス」ケーブル4本ずつ出す
- ②③番マイナスケーブル2本→正弦波インバーター1500Wマイナスへ
- ②③番マイナスケーブル2本→正弦波インバーター1500Wマイナスへ
- ②③番ジャンクションバスバー「赤」から「プラス」ケーブル4本ずつ出す
- サーキットブレーカー100A左③番・左⑥番へ1本ずつ計2本接続→正弦波インバーター1500Wプラスへ
- サーキットブレーカー100A左④番・左⑤番へ1本ずつ計2本接続→正弦波インバーター1500Wプラスへ
- リン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V400ahから「冷蔵庫・その他家電」が使える
マッキー各リン酸鉄リチウムイオンバッテリーから放電量を出来るだけ均等にするためです。
電圧計

マッキー常に通電させて使ってます。電圧計こだわり無いです!
常に通電する理由は「バッテリー状態をいつでも管理できる・深夜トイレに行く場合発光してるため照明いらない!」電気の節約のために使ってます。
充電状況(SOC)
- 9.5V⇒0%
- 10.8V⇒1%
- 12.8V⇒10%
- 12.9V⇒20%
- 13.0V⇒30%
- 13.1V⇒40%
- 13.2V⇒70%
- 13.3V⇒90%
- 13.4V⇒99%
- 13.5V⇒100%
マッキー充電状況を例えに「残量○○%」確認できれば、私が必要とする用途を満たしてるため安物を選びます。
ケーブル類
「配線許容量+取り回しやすい」ケーブルを選ぶこと- 放電用・並列接続用ジャンプケーブル100A→7m3セット
- 充電用20Aケーブル→20m
マッキー12Vシステムです!放電側のケーブルは太くなる。
充電側は配線許容量20AくらいをMAXとして、半分の10Aを目指した直並列接続に決めました(24V200W=12V100W2直2並)
丸形圧着端子
ジャンプケーブル2本→1本へ圧着用マッキー買いに行ったお店に内側円形10サイズしかなかった💦一応問題なく使えるけど、大量に消費する部品です。
サイズ個数調べて多めに準備しましょう。(圧着部分はしっかり絶縁テープを巻いて保護する事)
MC4コネクタ

マッキーケーブル延長する場合に「プラス・マイナス」2セット・ケーブル延長元がチャージコントローラーの場合1セット必要です。
「10個セット+締め付け器具」又は「完成品」などを選びましょう。
他にも
MC4コネクタ式|逆流防止ダイオード
並列パネル2枚を1コネクタで受け止める悪い例(ダイオード・ヒューズ)- ソーラーパネルを並列接続する場合→各パネル1本
- ソーラーパネルを直列接続する場合→直列したパネルを1枚と考えて1本
※パネル直後MC4コネクタへ接続する
MC4コネクタ式|ヒューズ
ヒューズを入れるならコントローラー直前が良いと知った!- ソーラーパネルを並列接続する場合→対応電流内に抑える
- ソーラーパネルを直列接続する場合→対応電圧内に抑える
※チャージコントローラー直前MC4コネクタへ接続する
マッキー各パネル電圧差にばらつきがあると、高いボルトから低いボルトへ流れようとします。逆流防止ダイオードを使ってストップさせましょう。
また、並列接続時のチャージコントローラー直前「逆流防止ダイオードヒューズ2連挿しも発熱」します。
適切な場所を考えて接続しましょう。
※結局は抵抗ですから熱源です。
各パネル並列接続1グループに1本取り付けましょう!
テープ類
圧着部分の絶縁保護マッキーケーブルから丸形圧着端子をカシメた部分はしっかり絶縁テープを巻いて、その上から自己融着テープで密着させましょう。(逆の方が良いかな?)
気持ち厚めに巻く事によって少しの曲りにも強くなり、通電部分の露出も最小限に抑えられます。
12V800ahポータブル電源を作り始める
ポタ電自作始め!マッキー1度作るまでが大変でした!2ヶ月掛かったかな?今回はスムーズに作れる自信しかありません👍では、始めます。
ポータブル電源diyケースへリン酸鉄リチウムイオンバッテリー設置

マッキー木製の大きな板を3.5枚使用して素人diyバッテリーケースです。3段構成の内、下2段がバッテリー収納場所になります。

設置作業は慎重に
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V200ah重量は20㎏超えるため、持ち上げる際は腰に気を付けて設置しましょう。
また持ち上げた場合に手を滑らせ落下させては、バッテリー破損に繋がり危険です。
気合を入れてしっかり持ち手を掴み、慎重に持ち上げて設置する事!
アンペアタイム12V200ahバッテリー4台の並列接続から容量アップ

並列接続の順番プラス側
(左下①左上②右上③右下④)

- 左下バッテリープラスへ「並列①out・(電圧計/充電)・放電」ケーブル3本接続
- 左上バッテリープラスへ「並列①in②out・放電」ケーブル3本接続
- 右上バッテリープラスへ「並列②in③out・放電」ケーブル3本接続
- 右下バッテリープラスへ「並列③in・放電」ケーブル2本接続
※放電ケーブルはジャンクションバスバーへ接続(そのあとサーキットブレーカー)
マッキーバッテリーケースdiyする時に接続スペースを広く設けた方が作業が楽です。
並列接続の順番マイナス側
(左下①左上②右上③右下④)

- 左下バッテリーマイナスへ「並列①out・放電」ケーブル2本接続
- 左上バッテリーマイナスへ「並列①in②out・放電」ケーブル3本接続
- 右上バッテリーマイナスへ「並列②in③out・放電」ケーブル3本接続
- 右下バッテリーマイナスへ「並列③in・(電圧計/充電)・放電」ケーブル3本接続
※放電ケーブルはジャンクションバスバーへ接続(そのあと正弦波インバーターへ)
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー並列接続の完成マッキー電圧計点灯を確認出来たら通電OKです。「200ah→800ah」容量アップ成功✨
各種ケーブルを部品に接続する順番
「20A→60A」入替え作業は後程マッキー少しずつやってる事が理解できたかな?現在は「リン酸鉄リチウムイオンバッテリー並列接続」まで終わりました。順番良く作業を行い、ポタ電完成させましょう♪
ジャンクションバスバー

マッキー各バッテリーから出てる「プラス・マイナス」ケーブル8組をジャンクションバスバーへ接続します。赤・黒どちらも左から①→④番と決めます。
「リン酸鉄リチウムイオンバッテリー・ジャンクションバスバー」
ケーブル接続

バスバー赤(4個口)
- 並列接続の順番①放電→バスバー①中央2か所へケーブル接続
- 並列接続の順番②放電→バスバー②中央2か所へケーブル接続
- 並列接続の順番③放電→バスバー③中央2か所へケーブル接続
- 並列接続の順番④放電→バスバー④中央2か所へケーブル接続
バスバー黒(4個口)
赤と同じ順番


マッキー次はジャンクションバスバー残った端子台から、正弦波インバーターまでケーブルを出します。
正弦波インバーター
小さすぎて接続に悩むプラスケーブルを接続する流れ
38R-10では先端カットが必要だ!(サーキットブレーカーに入らない)- ジャンクションバスバー赤1個(全4口→2個バッテリー→残2個サーキットへ)
- サーキットブレーカー100A2個(バスバーから2本→100A1個ずつ→各2本インバーターへ)
- 正弦波インバーター(ブレーカー各2本→1台)
マイナスケーブルを接続する流れ
正弦波インバーター端子個数はご自由に(2本or1本まとめ)- ジャンクションバスバー黒1個(全4口→2個バッテリー→残2個インバーターへ)
- 正弦波インバーター(バスバー各2本→1台)
※「ジャンクションバスバー組み合わせ(赤・黒)」の方が詳しいです。
マッキーマイナスケーブルはサーキットブレーカー中間に無いため、そのままインバーターまで直通です。
出力の大きな正弦波インバーターになれば接続部分も大きくなります。
丸形端子内径8サイズが便利な理由は、500W→2000Wまで使える事です。(10ならボルトワッシャーを有効活用してね)
MPPTチャージコントローラー
画像左20Aコントローラーマッキー充放電の管理基盤は既に出来上がってると思います。今回はまだ作ってない過程で話すよ♪(60Aに取り替えた内容)
板にチャージコントローラーを取り付け接続始め
マイナスドライバーを使って「バッテリープラス」へ配線マッキーバッテリープラス左下①から出ている充電用ケーブルです。先程も伝えた通り中間に「サーキットブレーカー30A」が設置されてます。
直繋ぎ順番|チャージコントローラー「+・-」接続→バッテリー「+・-」接続マッキー設置「する・しない」お任せです。設置する方が「後からシステム変更が容易」なため、安全対策も含めて私は取り付けてます。
バッテリーマイナスへケーブル接続マッキーバッテリーマイナス右下④から出ているケーブルを接続します。
サーキットブレーカーON(通電します)
モニター表示OK!バッテリー接続終了(設定はマニュアル読んで)マッキーMPPTチャージコントローラー60A→リン酸鉄リチウムイオンバッテリー接続できました。次はソーラーパネル接続です。
ソーラーパネル
「PV+-」表示へ必要な長さのケーブル接続マッキー私の場合1メートル出してMC4コネクタ取り付けます。
チャージコントローラーヘケーブル接続できたらカバー閉め
延長ケーブル10m中間へ接続
印字が右方の場合、画像「左→右」へ通電するMC4作り(って聞いた事がある)
逆流防止ダイオード取付け位置はパネル後プラス側
パネル側プラスMC4コネクタ接続完成(ダイオード付き)
パネル側マイナスMC4コネクタ接続完成
コントローラー側プラスMC4コネクタ作り
先端メス金具圧着・MC4オスコネクタ取付け※MC4コネクタ作り専用工具が有るんだね✨(知らなかった💦)
「青防水スポンジ・ネジ式カバー受け部」先にケーブル通す。MC4コネクタオス本体挿し込み
締め具を使い隙間なく取り付けてMC4コネクタオス完成
「先端オス金具圧着・MC4メスコネクタ取付け」同様に作業すれば完成
完成(白ケーブル不要!長さ稼ぎ)マッキー長い作業でした!もう少し詳しく知りたい方は下記リンク貼ります。
【自作】太陽光発電と蓄電池を設置!節電専門ブログ
【お願い】ブログを読む皆へ 私、ブロガーからYouTuberへチェンジします‼ ブログを初めて5年経過、1日200名の皆…
※2024年9月追記
え~っと記事を手直せないくらい複雑でごめんなさい🙇
シンプルな電源システムの方が良いです!(記事はその内作ります。お待ちください)自作ポータブル電源12V800ah「放電・充電」チェック

マッキー先に伝えるけど充電に使うソーラーパネル不足です💦
折り畳みソーラーパネル2枚使ってチェックします。
12V800ah放電はエアコンだけ動かします👍
全部の正弦波インバーター同時稼働については過去記事です。
放電チェック|エアコン寝るまで使う
余裕で使えるリン酸鉄リチウムイオンバッテリー放電
容量別エアコン使える時間
寝落ちして翌朝まで使えた
充電チェック|折り畳みソーラーパネルからチャージ
まさかの本日梅雨入り!
せっかくの休日「曇り雨」マッキー天候は選べません!LiTime折り畳みソーラーパネル広げます👍
LiTime折り畳みソーラーパネル単独12V発電
方角|北・角度有り
条件悪い発電!(0W→10W)低発電になる状況
※わが家では12V100W2枚北向き発電やってます。朝→14時まで順調です。

少し雨が降った!依然として天気は雨雲(南向きパネル)
まだまだ順調に発電できないマッキー先程の北向きよりは良くなりました✨「17.1V25W1.7A」発電してリン酸鉄リチウムイオンバッテリーへ充電中です。
ちなみにパネルに「汚れ・影」が落ちると「並列・直列」どちらも発電量が下がります。
「天候・パネル方角」による発電不足と一緒に覚えててね♪
屋上までケーブル延長!LiTimeソーラーパネル2日目マッキー午前中は晴れ間も出て発電に悪くない日です。(午後はずっと曇り)
悪くない発電量70Wまで目視できた(画像62W)マッキー70W以上の発電量を求めるなら条件があります。
高い発電量を得る方法

そして高発電を狙うため「パネルを太陽光に90°向け続ける」って作業は、手間が掛かり現実的では無いです。
その様に考えると外気25℃になる場合を含めて、70Wにプラスα上乗せできたら
12V100W折り畳みソーラーパネルは充分発電できている
他の折り畳みソーラーパネル直列接続24V発電
初日午後24V発電やってみた
マッキー12V100W2枚のプラスマイナス1本ずつ交えて「24V100Wパネル1枚」として使います。
24Vに上げるメリットとして、40V付近まで上がる分12V(18V19V)では届かない発電量を作れます。
わが家の場合12Vシステム430W頭打ち
「800W/12V・1600W/24V」さすが60Aコントローラーマッキーデメリットを探すとしたら太陽光が雲で隠れると、並列接続の場合より発電量が落ちます。
同じパネル2枚2セット計4枚「2並列・2直列」からポータブル電源2台充電したオフグリッド当初、私の環境では少しだけ直列接続が優位になりました。
初めて買ったソーラーパネル12V100W4枚
EF DELTA(初代)※今でもエコフローはお気に入りで使っている♪(Wi-Fi・モデム系オフグリッド用)
マッキー結論として「12V並列接続に落ち落ち着く」になりました。
今回は「24V発電どうだった?」三年前を思い出すためにやってみました。(同型パネル届いたらちゃんと実験するよ)

「曇・晴れ」中々良いデータでない
12V100W1枚と変わらない!マッキー歯痒い💦天気も不安定・置く場所も無い(屋上に持って行くの大変だ💦)太陽光を待ちます。
太陽出てきた!(葉っぱこの後切りました)
表示消えかけマッキー120W上下する発電量でした。屋上から発電すればもっと上を目指せます。(今回はポータブル電源自作の話しなので、簡単に紹介しました。)
【まとめ】アンペアタイム12V200ah4台の並列接続→12V800ahポータブル電源自作の完成

マッキー作業量が多い分、文章にすると長い記事になりました。(ごめんなさい)では、まとめます。
12V800ah容量日本1
ポータブル電源自作する方法

準備するメイン部品
- リン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V200ah4個
- MPPTチャージコントローラー60A
- ソーラーパネル12V100W
- 正弦波インバーター4台
その他小さな部品(※消耗品含む)
- サーキットブレーカー100A8個・30A2個
- ジャンクションバスバー「赤4個・黒4個」
- 電圧計
- ケーブル類
- 丸形圧着端子
- MC4コネクタ類
- テープ類
ポータブル電源12V800ah自作方法
- ポータブル電源diyケースへリン酸鉄リチウムイオンバッテリー設置
- アンペアタイム12V200ahバッテリー4台の並列接続
各種ケーブル部品へ接続する順番
- ジャンクションバスバー
- 正弦波インバーター
- MPPTチャージコントローラー
- ソーラーパネル
自作ポータブル電源12V800ah「放電・充電」チェック
メディア掲載多数!AmpereTime製!コスパ最強クラスのLiFePO4バッテリー 
マッキー2024年に入り記事の手直しを行おうと思ったけど…無理でした💦この後のポータブル電源自作は、簡素化した状態に仕上げる様に頑張ります!
※最終的には、この位シンプルなポータブル電源の自作になった(2024年2月頃これでポタ電作りは終了)